ペルー旅行の際のQ&A

Q. 水はペットボトルを購入した方が良いですか?

A. ホテルの水道水で歯磨きやうがいをして頂く分には問題ありませんが、

飲料水には適しませんので、必ずミネラルウォーターをご購入下さい。

炭酸入り(コン・ガス)と炭酸無し(シン・ガス)があり、ボトルの色が似ていますので、ご購入の際にはご注意ください。

Q. お金はドルまたは円のどちらで持っていくのが良いですか?

A. 日本円は両替出来る場所が限られる上に、換金レートが非常に悪いため、米ドルを現金で持参して頂くのが一般的です。

ドルまたはユーロは、両替所、銀行、またはホテルで現地通ソル)に両替が出来ます。

ペルーでは、レストラン、大きな土産物店、スーパーマーケットでは、米ドル紙幣でお支払いが可能です。

お釣りは、現地通貨で戻ってきます。

Q. 市内でクレジットカードは普通に使えますか?

A. ホテル、レストラン、土産物店では、クレジットカードが普及しています。

ホステル、一般商店、食堂などでは取り扱いがないこともあります。

カードは、ビザ、マスター、アメリカンエキスプレス、ダイナースが主流です。

JCBは取り扱いが増えつつありますが、一般的ではありません。

(カードでご精算する場合、5%以上の手数料がかかる場合があります)

空港や市内のATMでは、ソルまたは米ドルを引き出すことが可能です。

Q. トラベラーズチェックは使えますか?

A.  トラベラーズチェックは、一部の銀行でしか両替が出来ません。

両替の際は8%の手数がかかり、ソーレスでの換金となっていますので、不便です。

Q. チップの習慣はありますか?

A.  ペルーでは、チップの習慣があります。

レストラン等でサービス料が含まれていない場合、 料金の10%程度をテーブルに置いておくのが習慣です。

サービス料の含まれている場合でも、気持ち程度のチップを置くことが多いです。  

ホテルでのルームチップ(枕銭)や、ポーターに荷物を運んでもらった場合は、1米ドルが目安となります。  

観光ガイド、ドライバー等にチップをお渡し頂く場合の目安は、以下となります。(強制ではありません)。

♦送迎:ドライバーUS$5 / ガイドUS$8

♦半日観光:ドライバーUS$8 / ガイド、US$10

♦終日観光:ドライバーUS$10 / ガイド:US$15

Q. 高山病が心配です。予防策はありますか?

A. クスコは標高約3400mの高地です。 体が気圧の変化に順応できず、頭痛がしたり、気分が悪くなる場合があります。

神経質になる必要はありませんが、下記のような予防方法を参考にしてください。

①ゆっくり行動する(走らない)。

②水分を多く摂る (ミネラルウォーターやホテルに常備されているコカ茶も効果的です)。

③アルコールやタバコは、高地にご到着になった日は厳禁、それ以後も控えめに。

④熱い湯船につからない(ぬるめのシャワーだけにする)。

⑤睡眠をよくとる。

⑥こまめに大きく深呼吸する(腹式呼吸など)。

⑦ご飯を食べ過ぎず、腹八分目ぐらいがよいでしょう。

Q. 高山病の薬は現地でも購入できますか?

A.  高山病の予防薬として、ダイヤモックスが知られています。

(スペイン語ではAZETASOLAMIDAまたはその成分が入った薬)

ペルーの空港や市内で購入可能です。 副作用として、手足のしびれや頻尿の症状が表れる場合があります。

薬にアレルギーのある方は、日本で医者に相談した上で、日本から薬をお持ち頂くことをおすすめします。

Q. マチュピチュへ行く列車にはスーツケースの持ち込みが出来ないのですか?

A. マチュピチュ行き列車は、大きな荷物の持込が禁止されております。

持ち込み可能なお荷物は、飛行機の機内持ち込み用のサイズで、重さは5キロまでとなります。

スーツケースなどの大きなお荷物は、クスコでご宿泊予定のホテルに預けます。

ホテルに立ち寄りがない場合は、駅まで送迎するドライバーが不要なお荷物をクスコに持ち帰り

ご宿泊予定のホテルフロントへ預けます。

列車乗車日の前日に、予めマチュピチュ泊分のお荷物を小さなかばんに分けて頂くと、スムーズです。

Q. 旅行の際に気をつけることはありますか?

A. ペルー全土において、トイレに紙を流すことが出来ません。

使用済みのトイレットペーバーは、備え付けのゴミ箱に捨ててください。

レストランや公衆トイレなど、トイレットペーパーが常備されていない場合もありますので

常にティッシュを携帯して頂くと便利です。

Q.旅行の際に必要な予防接種はありますか?

A. ペルーの一般に知られている観光地(リマ、クスコ、マチュピチュ、プーノ、イキトスなど)へご旅行の場合、

黄熱病をはじめとする予防接種のは不要です。

Q.ペルーの国内線の荷物重量は何キロまでですか?

A.  航空会社によって若干異なりますが、受託荷物は、お一人様に付き2個まで、総重量が20キロ~25キロとなります。

リマ空港(1階国内線出口)には荷物預かり所があります。(有料)

Q.ペルーでの食費はどれくらい必要でしょうか?

A. 日本と比べると物価の安いペルーですが、清潔なレストランで美味しいお食事を取って頂く場合、

お一人様$20~$30程度す。 (レストランによって料金は異なりますので、あくまで目安の料金です)

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