友好のある高野潤氏の紹介のページです。

高野潤
1947年新潟県生まれ。写真家。1973年から毎年ペル―、ボリビア、アルゼンチン、エクアドルなど主に南米太平洋側諸国のアンデスやアマゾン源流地域を歩き続ける。
南米に関する著書や作品集として、「神々のアンデス=世界の聖域18=写真」講談社、「アンデスの貌」(教育社)、「アンデス大地」(山と渓谷社)同書はフランス、スイス、イタリアにて各国語出版される、「インカ」「どこまでも広く」「マドレの森」(以上三冊は情報センター出版局)、「アンデス=風と霧の聖蹟」(集英社)、「アンデス家族」(理論社)、「風のアンデスへ」(学習研究社)、「アンデスの抱擁」、「アマゾン源流生活」(以上二冊は平凡社)、「アンデス 食の旅」(平凡社新書)、「インカを歩く」(岩波新書)。
アンデスに関する写真展
「ワイラーアンデスの広い風」(新宿ペンタックスフォーラム」
「天空のインカ」(品川キャノンSギャラリー」


 

 

 





    

「アンデス 食の旅」平凡社新書700円(税別)
ペル―をはじめとしたアンデスの国々を歩きながら知った現地食の数々、ジャガイモやトウモロコシ、キノア、トウガラシなどのほか果実など豊富な南米原産植物が気候風土とともに紹介されています。

「アマゾン源流生活」平凡社1800円(税別)
主にペル―を舞台とした著者の熱帯生活体験記。ジャガーや毒蛇がうろつく森やワニやアナコンダが見られる川。カノアの旅の恐怖と困難、豪快な釣り、キャンプ地の自炊料理などが満載されています。

「インカを歩く」岩波新書カラー版1000円(税別)
マチュピチュ、そこに向かうインカ道、ビルカバンバに眠る遺跡やインカの最期の皇帝たちとスペイン人の歴史、今も続く伝統の祭り、インカが支配した広大な大地などが多くの写真で紹介されています。

「インカの野生蘭」新潮社2800円(税別)
マチュピチュやビルカバンバにあるインカ文明の遺跡、また北東ペル―にあるチャチャポヤス文明の遺跡。狭谷地帯に繁る雲霧林地帯を通して、野生蘭や霧とインカ帝国の結びつきが説明されています。

   

 

 

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